
漠然とし過ぎて、しっかりしてはいない田舎移住計画。
やっぱり住み慣れた場所から離れたくないのはよぉ~くわかります。
マイナスな要素を考えたらキリがありません。
まずはマイナスリストを書き出すと早いかもしれませんよ。
マイナスリストを書き出して消去法
利便性で行ったら都会には及びません。
しかし近年ではアマゾンなどのECサイトの普及で相当便利になりました。
=Amazon(配達)が来るレベルであれば全然問題ない世の中になっているのです。
マイナス要素と言っても大小ありますので譲れる譲れない部分をよぉーく考えなければいけません。
車が必要な都道府県の方が実は多く、都心部以外では何をするのにも大切なツール。
今住んでいるTOKYOでは無いのが当たり前ではあるが田舎に行けば車は必須。
このような要素はマイナスとは考えないようにしたい。
田舎に行きたいな~っという参考になればと思います。
田舎移住計画マイナスリスト
マイナスリスト製作は実に簡単な話
「ありえないよね?」と言う項目をずらずらと書き出せば良いのだから。
っと言いましても地味に難しい・・・
「ポツンと一軒家」みたいなのに憧れるんですが・・・現実的ではないんです。
電気・水道・ガスがどこにでも引いてある訳ではない!夢を広げつつ現実も見つつ考える必要があります。
大きなマイナスリストではまずハザードマップの要素
- 南海トラフ地震に影響がある
- 富士山噴火に影響がある
- 津波が来る可能性がある
- 河川の氾濫の可能性がある
- 台風などの上陸頻度が多い
- 寒過ぎず、雪が少ない
近年うん十年、100年に1度レベルの自然災害が数年おきに発生してます。
若干「例年?」っと思ってしまうのですが「極力被害は避けたい」
そもそも家自体も無くなってしまうかもしれませんからね・・・ほんと!世紀末感はんぱないです。。。
まずは「ハザードマップ」の確認これが一番大事だと思います。
こんな事書いてますが2024-1/1に能登半島地震起きました。
地震が少ない富山もかなり揺れてハザードマップの常識も変わりつつある感じです。
新幹線と空港は必要?
次に考えたのが「新幹線と空港がある県」選べばよくね?理論
確かに両方あれば便利と言えば便利ですが人によります。
「どの位の頻度で利用するか?」です。
私の場合は全く視野に入れない条件でしたが良く利用する人はアクセスも考えた方が良いでしょうね。
この条件も地図を見ながら悩みましたが結果必要ありませんでした。
ぶっちゃけると「わからない&選べない」
ハザードマップに関してはある程度、下調べすることが可能です。
しかしちょっと田舎だけど便利で電車も空港へも利便性が良い場所って調べようがない。
「何県何市何町までピンポイント」で決めれれば良いですが現実不可能。
空いてる良い土地には限界がありますし、空くだろう物件や土地はわからない。
また思っている以上に物件の足は速いです。調べている間に「ご成約~」は多々ありますよ。
ある種、出た所勝負の出会いの可能性が非常に高いのです。
買おうと思っても簡単には買えない現実がここにあります。。。
まずは大きく分類「ハザードマップ」「高速道路」「県」
ハザードマップで大抵の場所を消す事ができます。
日本は思っている以上に山だらけですので選択肢をぐぅ~っと絞れますね。
高速道路のアクセスは大切でその利便性は雲泥の差があると思います。
「ハザードマップ」と「高速道路」でかなりのエリアに絞る事が可能。
Googleマップから距離や自動車での移動時間で悩んでも良く半径何キロと指定すれば
より引っ越しの現実味が沸きますよ。
まずは最低限の分類を書き出して・・・・それが一番早い道だと思います。