
この木はスカスカなんですよ・・・
穴だらけで・・・暖かい季節はアリが巣を作るし・・・カミキリ?
枝はチーズの様に穴だらけで触ると折れる始末です。
高さは4m弱ありますので素人は悩みながら怪我をしない様に。。。。

木は根元で複数本に枝分かれしておりましてその辺りは以前カット済み。
本日は本丸を責めたいと思います。。。。
想像では300φほどありそうなのでちょっと怖いです(*’ω’*)

コブシサイズから想像してね。
木を切る事自体は別に怖くないのですが・・・・
切った後にどこに来るかを考えて作業しないと危険です。
重量はたぶん半端ではないので万が一を考えるとドキドキしますね。
あーやんなきゃ良かったとかとか。
危険を考えながら行う作業は「非常に楽しいのです」

メキメキメキぃ~っと映画の様な折れる音
木ってかなり丈夫でして「殆ど切れているのに倒れない」まじ横綱っす
あまりギリギリまで攻めると工具を破損させる可能性あるのでうまく押して倒れる方向をサポーツします。
時は流れ・・・
マキタバッテリー1本6Ahを空にしてお代わり後にやっと切断完了♬
倒した後に木を転がそうとしましたが「重くて動かない」
枝を切りどんどん短くしてやっと転がりました(*’ω’*)

取り合えず記念撮影
ペール缶には放置された鉄ワイヤーを切断したものを入れてます。
錆びているので木なのか一瞬では見分け付きません。刺さって破傷風にでもなったら危ない。
適度な長さに切ってまとめましたよ。
切断した木はなるべく小さくして処分します。
まだ少し残ってますが「倒木の恐れ」は無くなりました。
良くわかりませんが達成感やばいです(*’ω’*)

現代は道具が良すぎるんです
ひと昔前はこの木を切ると言ったら「チェーンソー」だったと思います。
バッテリーで動くレシプロソーなんて無かった筈ですしエンジン式のレシプロソーを使う意味も無く・・・
現代はまずバッテリーの進化がやっばい。刃なども安価でラインナップも豊富で気軽に入手可能なんです。
しかも軽量で振動バランサーも搭載で疲れないんです。
道具を扱う技術が楽に安全になったのでDIYでの作業もし易くなったのでしょう。
と言いましてもかなり危ないです。最低限の装備はしておかないと駄目ですよ。
昔の人は言いました「注意一秒 怪我一生」てね。
いつも自分に言い聞かせるのが「横着怪我に同情の余地なし」
ふぅ~(*’ω’*)