
隅々まで効く~「バルサン」
バルサンは最近のヤングも「焚く」と言うのでしょうか・・・
って言うかそもそもバルサン使わないか・・・
そんな話はさておき。リアルな土地購入話を致します。
たぶん少なからず同じ気持ちで所有者不明の「この土地が欲しい~」っと思っている方っている筈。
場所にもよりますが「直接アポイント」地味に効くものですよ。
わたしは今回無事にゲットできました(*´ω`*)
その経緯を書き残しておきます。
まずはシーズン1
これは親身になってくれる不動産屋でなければ実は厳しいです。
知り合いの紹介など融通が利く所が一番です。さらに売買契約を結ぶ時に皆が集合する必要あります。
とても遠方の不動産屋は避けた方が良いですね。
これは不動産屋でマルっと依頼して貰いました。個人でも法務局で住所がわかれば取得も可能です。
この登記簿を元に「問題の有無を洗い出します」ので最初に一番大切な事です。
STEP1と2は逆でもOKですが不動産屋は間違いなく入れた方が安全だと思います。
抵当が入っていたりすると話がややこしくなりますので場合によって考えましょう。
所有者の所在地が「非常に遠方」の場合もやりとりが大変になるので現実的な場所ならOKでしょう。
その土地に生活インフラは引くことは可能なのか?電気・ガス・水道しっかり確認する必要があります。
建築制限なども確実に調べておかないと「負動産」になりうる可能性もありますので注意してね。
最初は1~3までご紹介します。
不動産屋は「田舎暮らし!千葉房総ねっと」私が家購入を仲介してくれた所。
当初はその購入した土地にガレージを建設する予定でしたが「掘削が必要」との事。
ひろーい芝生を削り取らなければいけない&掘って生活インフラ関連出てくると移設も必要。
出来ればどこか他に土地があれば・・・・
ちょうど?隣地に「草ボーボー」の空き地がありまして「ここにガレージ作るの楽じゃね?」
っと千葉房総ねっとに相談しに行って感じです。
現在は引退してしまった社長は非常に気さくな方で「じゃあすぐ調べましょうか!」
と手早く不動産登記を取得してくれました。
最初に浮上した問題が「地目が宅地ではなく田畑」これをクリアしてまで欲しいかがとても大切。
勿論、「田畑」でも欲しいので話を進行することにしました。
熱いラブレターが大切だ
不動産登記を確認すれば土地所有者の住所と名前はわかりますが
年齢や日常のやり取りが可能なのかはわかりません。
売る気の有無もありますしね・・・・
いきなり欲しい!売ってくれ!なんて怪しくて誰も返答くれません。
大切なのは「隣に住んでいるもの」そう隣にね。。。。*本当に住んでます
それは手紙を無視する訳にもいかないはず・・・
「隣」とか「近所」と言うワードは非常に大切かと思います。
ラブレター下書きは不動産屋に作ってもらい、私が薬味をトッピングして味変
こちらの連絡先や希望金額を書いて手紙を投稿して約2週間ほど・・・
見慣れない電話からの着信が!
「お手紙頂きまして●●と申しますぅ~」
キタ!(*´ω`*) つづく