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「エンジン式」カルイ社製ウッドチッパーが最高♪電気より格段にパワフルだ

ついにエンジン式ウッドチッパーを購入しました(中古)
我が家の周辺一帯に生息している「篠竹」笹みたいな奴
こいつの処理が本当に大変・・・長い・燃えない(燃え辛い)・繊維質

実は京セラのウッドチッパー(100V)を購入して試したのですが・・・・・ダメ( ;∀;)
繊維質過ぎてつぶれるだけでした*木は余裕

数か月悩みまして結果国産になった訳でございます。

60キロ近くあるので重い・・・
しかし一般的なこの仕様だと80~100キロ。とても勾配がある所やヌタヌタな所では使えません。
なるべく軽く小回りが利く事が重要。
そして粉砕力とメンテナンス性がとても大切です。

こちらが篠竹さん。長さは3m弱で10~15φ程度の竹で群集して生えてきます。
長いので切ると嵩張ります。処理に有効なのは「電動ハサミ」もしくは「チップソー」が一番。
チェーンソーやレシプロソーで処理は面倒過ぎる厄介な植物。

切らずに燃やすには場所が足りない。切断して燃やすには手間過ぎる。
伐採後放置しても土に戻り辛く1年経過した笹もボリュームが減った程度。
シュレッダーして細かくできると非常に効率的なのです。

虫や蛇の温床になるのでなるべく処理することが急務(この寒い時期までに)なのです。



構造を理解するまでに時間が掛かる

何事にも業界と言うものがありまして「そんな初歩的な事、知ってるよね?」と言う事が多いです。
「ウサギとカメ」はアクセル 「チョーク」はチョーク
早速エンジンスタート!

白煙がもくもく・・・・えっ?2スト

やべぇ~やっちまった・・・・まさかも2ストなのか・・・混合しないとダメじゃん。。。
道理で6PSもあったんだなぁ~過渡期のモデルでハイパワーだと勝手に思い込んでおりました。
しょんぼりして意気消沈。。。しかも遠心クラッチが開かなくて動かない。。アクセルも全開にならない

OHVの文字がまぶしい(*´ω`*)

むむむ・・・・OHVじゃないか。。。と言う事はただの過労で白煙もくもく病と断定。
それではアクセルが全開にならない病をジャッジします。
工具もなにも無いのでかなりタイトですがアクセルの作動をチェック→通常に開閉してます。
説明書がないので正しい使い方がわかりませんが・・・
チョーク(3段階)+「ウサギとカメ」で調整(多分)

チョークがスターターバルブ式ではなく「バタフライ式」要は吸入空気を減らすタイプなのです。
燃料でびちゃびちゃになる事もないはず。
しかも調整してくださいと言わんばかりの3段階のノッチあり、これと合わせれば最高の動きをしてくれました。

流石繊維!と言う感じですが相当ボリュームを減らす事ができます。
そして処理能力の高さにも感動しました。

部品をリフレッシュさせてメンテを行おうと「株式会社カルイ」に問い合わせましたが。。。。
「エンドユーザーに直販はしていない」「パーツリストも直接はお出しできない」との回答。
そして20年近く前のモデルとの事。*2000年以降って私にとっては最新型(*´ω`*)

現状では困っておりませんが困る前に部品を入手をしておく必要がありますね。
ひとつモノが増えると調べなければいけない事が増えますね。
最後に100V式は「エンジン式にはまだ勝てない」と思います。回転調整機能とトルクの太さが違いますよ。
音はスーパーうるさいのでイヤーマフが絶対必要なレベルで住宅地では絶対使えないでしょう。

ご参考までに(*´ω`*)

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