
さて「工場(店舗)を作る=お金が必要」
お金を借りると言えば?銀行もしくは公庫のイメージですよね。
銀行と公庫の両方に相談に行きまして
結果、公庫を選ぶ流れになりました。
これから借りようと思う方の参考になれば幸いっす。だよ~ん
まずは銀行へ相談したよ
まずは銀行も予約制でして・・・予約時間に訪問しまして
2期分の確定申告書を持っていざBANK
「印象は良いが説得材料をもう少し欲しい」と言う回答。
更に6点の情報を持参して欲しい
- 総勘定元帳 直近
- 令和3年 申告書
- 事業計画書
- 通帳コピー 直近今年
- カード明細 直近
- 移転後お客が遠くから来る 裏付け
帳簿関連や事業計画書は特に問題ありませんがお客が来るであろう裏付けって
そんなものどうやって示すんだろうか・・・
期待値を文字にして語る的な?アンケート?実に悩ましい・・・
ちょっとこの辺りで銀行は面倒になりまして
公庫に相談に行きました。*ネット申込
5/19 日本政策金融公庫はネットから問い合わせする
インターネット申込(国民生活事業)から取り合えず入力して申し込むのが良いです。
インターネット申込(事業資金)の解説動画が下の欄にありますので参考にすると良いでしょう。
身分証明書や申告書などの必要書類は先に準備しておいてね。
この準備が地味に面倒です。PDFなどにする必要があります。
申込が終われば後は電話が来るのを待つだけです。
5/22-23 日本政策金融公庫より電話が来た
意外と早いです(*´ω`*)
申込ありがとうございます~っととてもフレンドリーな対応でお電話が来まして
*担当によると思います。。。
今から言う?口頭??必要書類(原本)を揃えて面談を行いたいとの連絡でした。
- 本人確認書類 運転免許証など
- 確定申告書一式(直近期)と前期 2期分原本
- 見積書
- 事業計画書
- 土地の権利書
- 土地の納税証明書
- 住民票
この時に面談の予約をしまして書類の準備をします。
一番手間取ったのが「事業計画書」
たいそうな事に聞こえそうですが第三者読んで極力わかりやすい様に
「どんな人がどのように今まで育って、このお金でどうしたいか?」を語るだけです。
何事も「よりシンプル/端的」にすることが大事だと思います。

わたしはいつも愛用しているCANVAの中に「白 シンプル 事業計画書 ビジネス用提案書・企画書」
これをベースに加工して大いなる夢を端的に記しました(*´ω`*)
続く